本文へスキップ

よくある質問

モリミルを使っていて迷いやすい点を、質問と回答の形でまとめました。詳しい操作手順が必要な場合は、各回答内の関連ガイドへ進んでください。

アカウントと組織

パスワードを忘れてログインできません

ログイン画面からパスワード再設定に進み、登録メールアドレスへ再設定メールを送信してください。メールの案内に従って新しいパスワードを登録すると、同じアカウントでログインできます。

再設定メールが見つからない場合は、迷惑メールフォルダ、入力したメールアドレス、メールの有効期限を確認してください。

関連ガイド: パスワードを再設定する

招待メールが届かない、または招待リンクから参加できません

まず、招待されたメールアドレスと、ログインしているメールアドレスが同じか確認してください。招待メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダやメールアドレスの入力間違いを確認します。

招待リンクには期限があるため、期限切れの場合は組織のオーナーまたは管理者に再招待を依頼してください。

関連ガイド: 招待メールから組織に参加する招待中のメンバーを確認する

現場やデータが見つかりません

複数の組織に参加している場合、別の組織を開いている可能性があります。画面左側の組織名を確認し、目的の組織へ切り替えてください。

正しい組織でも現場が表示されない場合は、その組織に参加できているか、現場を見られる役割かをオーナーまたは管理者に確認してください。

関連ガイド: 組織の選択と切り替え

組織を切り替える前に保存が必要ですか

入力中の評価や編集中の設定がある場合は、保存してから組織を切り替えてください。組織を変えると、現場、樹種マスタ、評価グループ、メンバー一覧がまとめて切り替わります。

評価入力、樹種編集、評価グループ編集、メンバー招待などの途中では、画面左側の組織名を確認してから作業すると間違いを減らせます。

関連ガイド: 組織の選択と切り替え

組織を新しく作成できますか

新しい組織の作成には契約が必要です。別チーム用の組織や、新しい契約で使う組織が必要な場合は、画面の案内に従って問い合わせてください。

すでに招待されている組織へ参加する場合は、招待メールから参加します。複数の組織に参加している場合は、ログイン後に使う組織を選べます。

関連ガイド: 組織の選択と切り替え招待メールから組織に参加する

役割とメンバー

編集、削除、招待などのボタンが表示されません

その操作を行える役割ではない場合、編集・削除・招待などのボタンは表示されません。現場や評価グループの作成、メンバー招待、組織設定の変更は、基本的にオーナーまたは管理者が行います。

必要な操作が見当たらない場合は、現在の役割を確認し、オーナーまたは管理者に役割変更を依頼してください。

関連ガイド: 役割と権限についてメンバーの役割を変更する

メンバーを招待できるのは誰ですか

メンバーを招待できるのは、メンバー管理を行えるオーナーまたは管理者です。招待時には、相手に割り当てる役割を管理者、メンバー、閲覧者から選びます。

関連ガイド: メンバーを招待する

メンバーを管理者に変更したいです

オーナーまたは管理者が、メンバー管理画面から対象メンバーの役割を管理者に変更します。管理者にすると、現場、植栽、評価グループ、メンバー管理などの操作を任せられるようになります。

変更前に、その人へ管理作業を任せてよいか確認してください。確認だけでよい人には、メンバーまたは閲覧者のままにしておく方が安全です。

関連ガイド: メンバーの役割を変更する役割と権限について

「既にメンバーです」「既に招待を送信済みです」と表示されます

同じメールアドレスがすでに組織に参加している場合は、重ねて招待できません。メンバー一覧で該当する人を確認してください。

まだ参加していない相手でも、同じメールアドレスに保留中の招待がある場合は、再度招待を送れません。招待中の一覧で状態を確認し、必要に応じて招待を取り消してから送り直してください。

関連ガイド: 招待中のメンバーを確認する

送った招待を取り消したいです

メールアドレスを間違えた場合や、招待が不要になった場合は、招待中の一覧から対象のメールアドレスを確認して取り消します。取り消した招待リンクでは、相手は組織へ参加できなくなります。

正しいメールアドレスへ送り直す場合は、取り消し後にあらためて招待してください。

関連ガイド: 招待中のメンバーを確認するメンバーを招待する

オーナーの役割変更や削除はできますか

オーナーの役割は変更できません。また、オーナーをメンバー一覧から削除することもできません。組織の管理者を増やしたい場合は、別のメンバーを管理者に変更してください。

自分自身をメンバー一覧から削除する操作もできません。退職や担当変更などでメンバー整理が必要な場合は、別のオーナーまたは管理者に依頼してください。

関連ガイド: メンバーの役割を変更する役割と権限について

メンバーを削除すると過去の評価も消えますか

メンバーを組織から外しても、その人が過去に入力した評価履歴は組織の記録として残ります。削除されるのは、その人が今後その組織の現場や評価を見られなくなる状態です。

退職や担当変更でメンバーを外す前に、必要に応じて別の管理者を追加しておくと運用が止まりにくくなります。

関連ガイド: メンバー管理役割と権限について

メールアドレスは変更できますか

プロフィール画面では、名前やプロフィール画像を変更できますが、ログインに使うメールアドレスは変更できません。別のメールアドレスで使いたい場合は、そのメールアドレスのアカウントを組織へ招待してください。

招待するときは、会社用アドレスか個人用アドレスかを確認してから送信してください。

関連ガイド: プロフィールを変更するメンバーを招待する

メンバーと閲覧者はどう使い分けますか

どちらも編集や削除は行わず、現場や評価を確認するための役割です。社内で点検結果を確認する人にはメンバー、社外協力者など確認だけを依頼したい人には閲覧者を使う、といった分け方ができます。

作成、編集、削除、招待が必要な人には、管理者以上の役割を検討してください。

関連ガイド: 役割と権限についてメンバーの役割を変更する

現場と植栽

最初に何を登録すればよいですか

まず現場を作成し、必要に応じて樹種マスタと評価グループを整えます。その後、現場に植栽を追加し、植栽ごとに評価を入力します。

小さく試す場合は、現場を 1 つ作成し、植栽を 1 本登録して、評価を 1 回入力すると全体の流れを確認できます。

関連ガイド: はじめに現場を作成する植栽を追加する

植栽登録で樹種が選べません

樹種は、組織の樹種マスタに登録されているものから選びます。選びたい樹種が出てこない場合は、先に樹種マスタへ追加してください。件数が多い場合は CSV でまとめて取り込むこともできます。

関連ガイド: 樹種マスタの管理樹種をCSVで取り込む・書き出す

樹種を削除できません

その樹種を使っている植栽がある場合、樹種マスタから削除できません。先に対象の植栽を別の樹種へ変更するか、不要な植栽を整理してから削除してください。

関連ガイド: 植栽情報を編集する樹種マスタの管理

樹木 ID は同じものを使えますか

モリミル上では、樹木 ID が組織全体で必ず一意である必要はありません。ただし、現場で探しやすくするため、同じ現場の中では重複しない番号にする運用をおすすめします。

現地タグや管理台帳がある場合は、それらと同じ番号にしておくと、評価入力や NFC タグ作成時の確認がしやすくなります。

関連ガイド: 樹木の登録と管理植栽を追加する

植栽を削除すると過去の評価も消えますか

植栽を削除すると、その植栽に紐づく過去の評価記録もまとめて削除されます。元に戻せないため、削除前に対象の植栽 ID、樹種、評価履歴を確認してください。

樹種や位置を直したいだけであれば、削除ではなく植栽情報の編集を使います。

関連ガイド: 樹木の登録と管理植栽情報を編集する

植栽の位置はあとから直せますか

あとから直せます。樹木詳細画面の「編集」から、地図上のピンを動かすか、地図上を選んで位置を調整してください。スマートフォンで現地にいる場合は、現在地から取得する方法も使えます。

位置が未設定のまま登録した植栽も、後から編集で位置を追加できます。

関連ガイド: 植栽情報を編集する樹木の登録と管理

新しく追加した植栽に評価グループが自動で入りません

植栽作成時に自動で入る評価グループは、現場または組織の初期値設定で決まります。初期値の評価グループを設定していない場合は、植栽登録時に手動で評価グループを選んでください。

初期値の評価グループ設定は、新しく作る植栽の最初の選択を助けるものです。既存の植栽にまとめて反映したい場合は、植栽編集から確認してください。

関連ガイド: 初期値の評価グループを設定する植栽情報を編集する

現場と組織の初期値はどちらが使われますか

現場に初期値の評価グループが設定されている場合は、現場側の設定が優先されます。現場に設定がない場合は、組織全体の初期値が使われます。

街路樹と公園樹など、現場ごとに点検項目が違う場合は、現場ごとに初期値を設定しておくと選び間違いを減らせます。

関連ガイド: 初期値の評価グループを設定する現場の管理

地図上で赤く表示される植栽は何ですか

現場に点検サイクルを設定している場合、最終点検日から期限を過ぎた植栽や、まだ評価記録がない植栽は未点検として強調されます。点検サイクルを設定していない場合は、この判定は使われません。

関連ガイド: 点検サイクルを設定する評価を入力する

現場名や現場の位置はあとから変更できますか

変更できます。現場詳細画面の「編集」から、現場名、位置、点検サイクル、新しく追加する植栽に最初から入れる評価グループを変更できます。

編集ボタンが表示されない場合は、現在の役割でその操作ができない可能性があります。組織のオーナーまたは管理者に確認してください。

関連ガイド: 現場の管理現場を作成する

現在地を取得できません

端末やブラウザで現在地の利用が許可されているか確認してください。屋内や電波状況によっては、現在地が取得しにくいこともあります。

現在地を使えない場合でも、地図上をクリックして現場や植栽の位置を指定できます。後から位置を直したい場合は、現場編集または植栽編集から調整してください。

関連ガイド: 現場を作成する植栽情報を編集する

点検済みなのに地図で赤く表示されます

地図の赤い表示は、点検サイクルと評価の調査日から判定されます。評価を入力していても、調査日が点検サイクルの期限を過ぎている場合は赤く表示されます。

直近の点検として扱いたい評価の調査日が正しいか確認してください。点検サイクル自体を見直したい場合は、現場編集から値と単位を変更できます。

関連ガイド: 点検サイクルを設定する評価履歴を確認する

評価

評価入力画面に項目が表示されません

対象の植栽に評価グループが紐づいているか確認してください。評価入力で使う項目は、植栽に設定された評価グループ内の有効な評価項目から表示されます。

評価グループを新しく作っただけでは、既存の植栽に自動で反映されないことがあります。植栽詳細や植栽編集で、目的の評価グループが設定されているか確認してください。

関連ガイド: 評価グループの管理評価項目を追加する

評価グループを削除できません

評価グループが植栽で使われている場合、削除できません。また、現場の初期値として設定されている場合も削除できません。

削除したい場合は、先に対象の植栽や現場設定から別の評価グループへ切り替えてください。運用中の入力項目セットを残しておきたいだけなら、削除ではなく無効化を検討してください。

関連ガイド: 評価グループの管理初期値の評価グループを設定する

評価項目を削除できません

その評価項目に入力済みの評価データがある場合、評価項目は削除できません。過去の記録と項目の対応を保つためです。

今後の入力で使わない項目は、削除ではなく無効化して運用してください。無効化すると、新しい評価入力で使う項目から外しやすくなります。

関連ガイド: 評価項目を追加する評価グループの管理

同じ名前の評価グループや評価項目を作れません

同じ組織内では、評価グループ名が重複しないよう管理されます。また、同じ評価グループ内では、評価項目の項目名が重複しないようになっています。

既存の評価項目を少し変えて使いたい場合は、名前や項目名を区別できるように変更してから作成してください。

関連ガイド: 評価グループを作成する評価項目を追加する

評価項目の並び替えは過去の評価に影響しますか

並び順を変えても、過去に保存した評価の内容は残ります。ただし、評価入力画面や履歴での見え方は新しい順番に変わるため、現場担当者には変更した順番を共有しておくと安心です。

現地で確認する順番、測定する順番、写真を撮る順番に合わせて並べると、入力漏れを減らせます。

関連ガイド: 評価項目を並び替える評価グループの管理

過去の評価は編集できますか

樹木詳細画面の評価履歴から、過去の評価記録を確認できます。編集できる役割の場合は、評価履歴から対象の記録を開いて修正できます。

調査日ごとに 1 回分の評価記録として保存されるため、修正するときは対象の日付が正しいか確認してください。

関連ガイド: 評価履歴を確認する

写真は何枚まで登録できますか

画像の評価項目では、項目ごとに最大枚数を 1 枚、4 枚、8 枚、12 枚から選べます。代表写真だけなら 1 枚、方向別や部位別に記録したい場合は 4 枚以上を選んでください。

関連ガイド: 評価項目の種類

写真を追加できる枚数を増やしたいです

評価項目の画像設定で、最大枚数を 1 枚、4 枚、8 枚、12 枚から選び直します。現場で必要な方向別写真や部位別写真に合わせて設定してください。

項目を増やしすぎると現地での入力時間が長くなるため、毎回必要な写真と、必要なときだけ撮る写真を分けて設計すると運用しやすくなります。

関連ガイド: 評価項目の種類評価項目を追加する

目通りや平均幹周はどう使い分けますか

目通りは、直径または周囲から幹周を扱う項目です。平均幹周は、株立ちのように複数の幹がある樹木で、複数の値から代表値を計算したい場合に使います。

どちらを使うかは、現場の調査ルールや測定道具に合わせて決めてください。

関連ガイド: 評価項目の種類

CSV

樹種 CSV の列名は何が必要ですか

樹種 CSV では、種別樹種名区分常落区分を使います。このうち 種別樹種名区分は必須です。常落区分は任意ですが、常緑・落葉などの分類を地図表示や一覧で見分けたい場合に入力します。

列名の間違いを避けるには、先に現在の樹種一覧を書き出し、そのファイルを雛形として編集してください。

関連ガイド: 樹種をCSVで取り込む・書き出す

CSV で同じ樹種名を取り込むとどうなりますか

同じ組織内にすでに同じ樹種名がある場合、その行は重複として扱われます。取り込み結果で重複件数や重複した名前を確認し、必要に応じて樹種名を修正して再度取り込んでください。

関連ガイド: 樹種をCSVで取り込む・書き出す

CSV を取り込めません

取り込みが完了しない場合は、画面に表示された行番号と内容を確認してください。列名の違い、必須項目の空欄、同じ樹種名の重複が原因になることがあります。

迷った場合は、先に現在の樹種一覧を書き出し、そのファイルを雛形にして編集すると列名の間違いを減らせます。

関連ガイド: 樹種をCSVで取り込む・書き出す樹種マスタの管理

CSVを書き出したファイルを雛形にできますか

できます。先に現在の樹種一覧を書き出し、そのファイルの列名や並びを変えずに編集すると、取り込み時の間違いを減らせます。

別の表計算ソフトで編集する場合も、列名を変えずに保存してください。取り込みが完了しない場合は、画面に表示された行番号と内容を確認します。

関連ガイド: 樹種をCSVで取り込む・書き出す

評価項目も CSV で取り込めますか

評価グループの編集画面では、評価項目を CSV で取り込めます。列は displayOrderlabelnametypeunitisActive を使います。

管理用の名前(name)は英字で始まり、英数字と下線(_)で入力します。種類(type)は「整数」「小数」「テキスト」「オン / オフ」「平均幹周」「画像」などを使えますが、状態(選択肢)型と目通り型は CSV での取り込みでは扱えません。画面から登録してください。

関連ガイド: 評価項目を追加する評価項目の種類

NFC

iPhone や PC で NFC タグを書き込めますか

NFC タグの書き込みは、Web NFC という「ブラウザでNFCを使うための機能」に対応した Android Chrome などで行います。iOS やデスクトップ PC では、書き込み操作に対応していません。

使えない環境では、NFC 書き込みに未対応であることを知らせる表示が出ます。現地で書き込む場合は、対応端末を用意してください。

関連ガイド: NFCタグの書き込み

NFC タグをかざすとログイン画面が開きます

NFC タグには、対象の樹木詳細ページを開くための情報が書き込まれます。樹木詳細はログイン後に見る画面なので、未ログインの場合は先にログインが必要です。

ログイン後も樹木が見えない場合は、その樹木がある組織に参加しているか、正しい組織を選択しているか確認してください。

関連ガイド: ログインとアカウント作成組織の選択と切り替え

NFC タグに書き込めません

まず、Android Chrome など NFC 書き込みに対応した端末で開いているか確認してください。iPhone や PC では、画面確認はできてもタグへの書き込みはできません。

対応端末でも失敗する場合は、端末側の NFC 設定、書き込み可能なタグかどうか、タグをかざす位置を確認します。書き込み完了の表示が出るまで、タグを端末から動かさないようにしてください。

関連ガイド: NFCタグの書き込みNFCタグを書き込む

NFC タグには何が書き込まれますか

NFC タグには、対象の樹木詳細ページを開くための情報が書き込まれます。樹木 ID の文字だけを書き込むのではなく、スマートフォンでかざしたときに該当の樹木画面へ進めるようにするための情報です。

タグを作った後は、実際にかざして正しい樹木詳細が開くか確認してください。

関連ガイド: NFCタグの書き込みNFCタグを書き込む